院内設備

院内設備

1F

設備紹介

2F

設備紹介

3F

設備紹介

リハビリ治療機器

設備紹介

1F設備紹介

MRI 1.5テスラ

総合病院でも利用されている1.5テスラMRI(Canon Vantage Elan MRI-2020)を導入。撮像時間を短縮する高速化アプリケーションや次世代の撮像アシスト技術により検査の高速化を実現し,MRI検査における患者や操作者の負担を軽減します。


超音波画像診断装置

Konica Minolta製の超音波診断装置(SONIMAGE HS2)を導入。X線検査では評価が難しい靭帯や腱、筋肉といった軟部組織の評価を行うことができます。またMRIでも難しい動きの評価や狭い領域での炎症の評価が可能です。


一般撮影装置

Shimazu製の一般撮影装置とFujifilm製のフラットパネルディテクターを採用しています。フラットパネルを用いることで撮影した画像がデジタルですぐに確認でき、患者さんをお待たせする時間が少なく、負担を軽減できます。


骨密度測定装置

骨折すると多大な苦痛を強いられる背椎部や大腿骨部の骨密度を直接測定できる骨密度装置(GEヘルスケア製 PRODIGY Fuga-C)を導入。骨粗しょう症の予防、診断および治療に取り組んでいます。


待合いスペース

廊下が待合い室と兼用になっています。


トイレ

バリアフリーのお手洗いがあります。


更衣室

MRI検査やレントゲン撮影の検査前の着替えにご利用ください。その際、ネックレスなどの貴金属はすべて外していただきます。更衣室1は、車いすでもご入室いただけます。


2F設備紹介

受付

来院されましたら、まずは2Fで受付を済ませてください。


診察室

診察の順番になりましたら、番号札でお呼びします。


処置室

注射や超音波検査、ギプスや装具の作成・装着も行います。


スタディスペース

Wi-Fi(院内すべて利用可能)やコンセントが利用できるカウンター席。待ち時間の勉強や仕事、携帯の充電等でご利用ください。


3F設備紹介

リハビリ受付

リハビリテーション科専用の受付があります。


スタディースペース

Wi-Fi(院内すべて利用可能)やコンセントが利用できるカウンター席。待ち時間の勉強や仕事、携帯の充電等でご利用ください。

トレーニングスペース

人工芝が敷かれたエリアでは、理学療法士とともにさまざまな器具を使用してリハビリを行います。当クリニックのリハビリでは、痛みを緩和させるたけでなく、実際にスポーツができる状態に体を回復させるようスポーツの動きに近い動作を取り入れています。


※使用できる用具(一部)
TRX、フローイン、ラダー、エアロバイク、トリガーポイントローラー、メディシィンボール、ハードルステップ、ヘキサゴン、リコイル360など。

治療用ベッド

12台の治療用ベッドのご用意があります。また、医療機関では当クリニックが初めて採用した高周波温熱機器「フィジオ ラジオスティム」や、貴重な鉱石を用いたホットパック「フィジオ パック」など、最新機器も導入しています。


リハビリ治療機器紹介

高周波温熱機器「PHYSIO RADIO STIM」

医療機関としては鹿児島県で初となるフィジオ ラジオスティムを導入。筋肉のトリートメントや肉離れで硬くなった筋肉をほぐすのに効果的です


超音波「UST-770」

超音波から照射される温熱作用で表層から深層まで温めることができます。また、圧電効果による音波を発生し、深部の筋まで刺激をあたえることができます。痛みの緩和や微小マッサージ、筋肉痛、関節痛の軽減、筋萎縮の改善に効果的です。


フィジオパック「PHYSIO PACK」

複数の鉱石と磁器セラミックボールにより、温度持続を保てて、患部をしっかり保温できます。


エグゼトロン「EXETRON606」

種類の違う出力波形によって、慢性的な筋肉や関節の痛みに対して効果があります。また、高電圧治療によって筋肉の衰えを予防したり回復させたりする効果があります。


超音波骨折治療器 「OSTEOTRON V」

低出力超音波パルスという弱い超音波による刺激で骨折部位の修復を促進させる治療ができます。疲労骨折に効果があります