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体外衝撃波疼痛治療装置(ESWT)導入のお知らせ

4月より体外衝撃波疼痛治療装置による治療を開始いたします。衝撃波とは泌尿器科における腎臓結石や尿管結石を砕く治療に用いられる体外衝撃波を整形外科にむけに改良し、治療に応用したものになります。衝撃波には痛みの伝達物質の減少や傷んだ組織を修復する効果があります。体に負担が少なく、ドーピングにあたらないため、スポーツ選手にも安全で効果的な治療として広がっています。

【対象疾患】

疲労骨折、偽関節、遅延骨折、足底筋膜炎、アキレス腱炎、テニス肘、ゴルフ肘、膝蓋腱障害、肩石灰性腱炎、肩腱板不全断裂、腓骨筋腱損傷、シンスプリント、オスグッドシュラッター病など

当院では治療により効果的な集束型の体外衝撃疼痛治療装置「デュオリスSD1(storz medical社)」を鹿児島県で初めて導入しております。

https://www.j-mednext.co.jp/product/1908/